シフトポジションインジケータの作成

2003/8 新型 2.4L (UA-RF7,8)用リリース開始
2003/7 新型(UA-RF3,4,5,6)用リリース開始
2002/4 アコードワゴン(GH-CH9)用完成
2002/1 ストリーム用完成
10/29Update VTECインジケータも合体

RF−2の時は、シーケンシャルシフトを取り付けて、ほんの少し、マニュアル気分
を味わっていました。
RF−4にマニュアルモードが無いのは残念でしたが
シフト操作に慣れてくると、結構 マニュアル的な操作も出来ますね。

最近 PIC(ワンチップマイコン)の開発環境を手に入れたので
研究がてら、C’sシーケンシャルシフトに付いていた
ギアポジションインジケータを自作してみました。

PICを使用していることもあり、DIYと言っても手が出しにくいと
思いますので、今回はあまり詳細は止めときます...

簡単に解説しちゃうと。

・ECUからATの動作状況をモニタする
・モニタしている信号の組み合わせで、シフトポジションを推測し
 7セグメントのLEDへ数字で表示する。

なにしろ、初めての作品なので、手間は掛かりました。
(内容は出来てしまえば どうという物でも無いです)


ちなみに、この方法で行くと、 歴代のSTEPWGN 全車に対応出来そうです。
STEP-1、2の方が ソレノイド数が少ないので、配線も1本少なくて
済みそうです。
もちろん、モデル毎に PICのファームウエアの変更は要りますが。

ついでに、兄弟車も全部いけますね。 SM-X、CR-V、ストリーム 等

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ストリーム用は NCSさんのご協力により 完成しました。

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イメージだけ載せます。 PICがわかる方なら直ぐ出来ちゃうでしょう。 (^-^;)

前回(オフディレイ)から プリント基板の作成をやってますが
なかなかうまく行かないですね。(どうも現像が苦手だあ...)


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なんだか ごちゃごちゃしてきました。
3種類をひとまとめにすれば 良いんですが...まあ、そのうち気が向いたら

・ギアのポジションを 1−4の数字で表示
・ロックアップ作動中を ・ で表示

としています。

R、N レンジに入れた瞬間に 別の表示が一瞬出てしまいますが
直ぐ消えるので、良しとしました。
(この対策するには、さらに配線の追加が居るので...)



もう少し、背の低いケースが有ると良かったのですが、まあこんなもんでしょう。




黒い箱が コントローラのBOX、表示部は別体として、シールド線でつないでます。



コントローラの中身

見る人が見れば、直ぐわかるかな? ちなみに PIC16F84 を使用



接続は VTECインジケータの時と同じ
ECUに割り込ませます。

今回は5本必要。

ロックアップって、かなり頻繁に制御されて居るんですね。


↓ 10/29update VTECインジケータと合体


有償配布に伴い、BBSでいろいろと意見を伺ったところ。

別コラムで紹介していた 「VTEC作動インジケータ」は 一緒にならないの?

と言う意見が非常に多く。

LA-RF3,4用には機能追加をすることにしました。

たしかに、二段重ねがすっきりとしましたね。 (^-^;)

ご自分で取り付けに興味有る方は。 こちらもごらん下さい。


※現在、配布中のモデルは STEPWGN全車種、ストリーム全車種、SM-X全車種、アコードワゴン(GH−CH9) です


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